2026年11月3日、東葛マスターズリーグ所属のシュピール柏ユナイテッドが、あけぼの山で「2026 K LEAGUE PlayONE 日韓親善交流大会」に参加し、韓国の選手・スタッフの皆さまと国際親善試合を行いました。
K LEAGUE PlayONEは、Kリーグのクラブを拠点に、障がいのある選手とない選手が共に活動するユニファイドサッカーの取り組みです。今回は、選手・スタッフの皆さまの来日にあわせて、日本のチームとの交流が実現しました。日本からはシュピール柏ユナイテッドと東京セカンドが参加しました。

日本知的障がい者サッカー連盟の主導で合同練習を行い、日韓の選手が言葉や文化の違いを超えて、笑顔でボールを追いました。続くユニファイドサッカーの試合では、シュピール柏ユナイテッドが3-0で勝利しました。

閉会セレモニーでは、記念メダルや記念品を交換しました。

年齢や国籍、障がいの有無を越えて交流できる、サッカーの素晴らしさを感じる一日となりました。ご参加・ご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。